外国籍だとお金が借りられない!?外国人でも使えるカードローン

外国人でもお金を借りることは可能です。現在では銀行などの金融機関でも、外国籍だからという理由だけでカードローンやキャッシングの申し込みを断ることはあまりないといえます。ただし銀行の場合は永住権があって返済の見込みが確実にあることがポイントになってきます。そこで申し込みをするにあたっては特別永住許可証や在留カードなどといった、何らかの証明になる書類を提出する必要があります。外国人とはいっても永住権を持つ人ばかりとは限りませんので、その意味では日本人よりも難しいことは多いといえるでしょう。

 

いっぽう、消費者金融系のカードローンやキャッシングの場合には、永住権そのものは条件としていないことが多く、銀行系よりはハードルが低い場合があります。この場合であっても在留カードなどの本人確認書類の提出は不可欠です。また銀行系と消費者金融系のどちらであっても、申し込みをしたあとで所定の審査を受けることになっています。この場合の審査では、定期的で安定した収入があり、今後とも返済の見通しが立てられるのかどうかが重要です。収入がほとんどなかったり、永住権がない場合は在留期間が短く返済が不確実だったりすると、審査が通らないおそれがあります。